北の原野の果ての北海の二つの島旅     利尻島と礼文島 6/21~24

一日目 稚内公園を観光したので 利尻島に着いたのは夕方だった

 

鴛泊港で出迎えてくれたのは 天を刺すようにそびえ立つ秀峰 利尻山

 

アイヌ語で

「リィ・シリ」高い島の意味である

 

今宵の宿は 旅館 ❝夢海❞

海の幸に舌鼓 利尻の夜は更けていく

 

 

この頃は よく当たる天気予報なので あまり期待はしていなかったけれども・・・雨雨雨

 

「やっぱ かっぱかぁ」

気を取り直し

「れっつら ごー!」

 

 

昨日の天気と打って変わって好天!

 

二つの顔を見せてくれた

利尻山である

 

はぁーるばる 来たぜ

   れぶんとうー

さーかまく波を

   のりこえて~~

 

 

北の果ての花の島

 

アイヌ語の

  「レブン・シリ」

沖の島の意味である

 

礼文岳山頂から利尻山がみえた

 

利尻島と礼文島は 5月に行ってきた屋久島と種子島のコンビににているなぁ・・・とふと思った

 

標高 490m 時間のゆるす限り ゆっくりのんびり展望と花々を楽しみながら歩いた 

 

 

 

スコトン岬は 礼文島の最北端

北方への憧れを掻き立てる展望だ

 

 小雨の中 泊まらなかったのに 桃岩山荘の応援団が 派手に見送ってくれた

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    よーこさん (金曜日, 07 7月 2017 21:29)

    若かりし地元を旅して懐かしい場所あり、新鮮な場所ありで雨を除けば最高の山行でした。帰ってからクドイ物が食べたくなり天丼をガッツリ食べましたよ(^o^)

  • #2

    案山子 (木曜日, 13 7月 2017 05:23)

    私も帰ってから、いや!帰る途中、ラーメン・かつ丼類をしっかり食べました。
    西海岸へは、行ったのでしょうか?
    それと宿はどうでしたか?