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信州ふる里の山:霧訪山

4月5日(日) 北関東から南佐久ICで高速道を降り、中山道・和田峠を越え諏訪市に入り、R20号を北上、塩尻峠を越え塩尻駅まで走り、駅前の案内書でパンフレットをいただき、登山口の山ノ神自然園と向かいました。

自然園の駐車場は、10台ほどの車スペースと簡易トイレ有ります。少し歩いたところに僅かばかりの水芭蕉「なるほど、これが自然・・・」そして矢沢川に沿って10分ほど歩くと、歴史・信仰を感じさせる、雄床(おとこ)山神社が右側に出てきます。

程なく歩くとたまらずの池が・・・想像していたよりも、綺麗な水で水量も多い池でした。何故「たまらずの池」なのか?今は、雪解けで水量が多いのかも?気になっていた空も、青空が見え晴れ間も、覗いてきました。そして下西条本コースから登山開始

雑木林の尾根を一気に突き上げ、ブナの別れと呼ばれる稜線に出ると周りは一変、霧氷に木立は覆われていました。山頂まであと20分の標識に従い山頂に出ます。

まさに展望の山・・・あくまでも自分なりの考えですが「足元に街並みがある事・その向こうに雪山がある事」なのです。しっかりと休憩し、周りの若い登山者とも山談義を交わし、山頂でいっぷくって感じで昼食を摂りました。・・だが雲は中々切れませんでしたが・・・

山談義・世間話を終え、いよいよ稜線沿って南下・・・・たきあらしノ峰・大芝山を目指します。

送電線の鉄塔と塩尻市街の街並みを見ながら雑木林の中を下山・・・

洞ノ峰と呼ばれる展望台から、カラーテープ・ロープに釣られ、いつの間にか送電線作業道へ・・・

ありゃ・・・またやってしまった・・・でも今回は、スマホのGPSを駆使し山の神へ・・・予定通りの時間で駐車場まで戻りました。

いくつもの送電線鉄塔と幾つもの登山道。里山ほど登山道が難しく見つけにくいですね。

お終い・・・コロナ・・・街にいるより山にいたほうが良いような気がしますが・・・

あくまでも個人の考えです。